夏の陽射しが照りつける午後。火照った体に、キンと冷えた一杯を。

重家酒造よこやま 夏純吟 壱岐島の日本酒


よこやま 夏純吟 ——


キリッと、まっすぐ。

夏の空気に、そのまま溶け込む酒。


ラベルのビーチボールのように、

爽やかで、軽やかで、自由。


氷水にどぶ漬けした瓶を引き上げれば、

水滴の向こうに揺れる、

南の島の気配をまとったラベル。


ひと口含めば、

すっと抜ける爽快感。

甘さは控えめ。


それでも、奥にはきちんと残る旨味。

飲み進めるほどに、

ちょうどよく、心地いい。


重さはいらない。

夏には、これくらいがいい。


肩の力を抜いてくれる、

そんな一本。


日差しの強い、夏の海。

バーベキューの煙。

焼ける音と、笑い声。


サザエや魚介、鶏肉や野菜。

ガーリックの効いた一皿や、

シンプルな塩焼きにも。


屋台の灯りが揺れる、夏祭り。

きっちり冷やして、外で飲む。


焼き鳥、焼きとうもろこし。

屋台飯のお供に。


缶ビールの隣に、

さりげなく並ぶこの日本酒。


その一本が、

日本酒の自由を、少し広げてくれる。


よこやま 夏純吟。


日本酒は、もっと自由でいい。

そう思わせてくれる、夏の一本。


重家酒造よこやま 夏純吟 壱岐島の日本酒重家酒造よこやま 夏純吟 壱岐島の日本酒