SAKE COMPETITION 2026 in LA|世界へ。壱岐から。
先日、アメリカ・ロサンゼルスで開催された
「SAKE COMPETITION 2026 in LA」に参加して参りました。
会場に一歩足を踏み入れると、そこには想像以上の熱気が。
日本酒、そして和食への関心はますます高まり、
「SAKE」が日本だけのものではなく、世界の文化として広がっている。
そんな大きな可能性を、肌で感じる時間となりました。
そして、現地の皆様と直接お話をする中で、アメリカでは特に、
華やかな香り。
やさしい甘み。
フルーティーで心地よい味わい。
そんな日本酒が多くの方に愛されていることを、改めて実感しました。
「YOKOYAMAは、アメリカの皆様にどう感じていただけるのか。」
私たちにとって、それを直接確かめることができたことは、大きな学びであり、これからの酒造りへの大きな刺激となりました。
私たちが酒を醸すのは、
ただ「美味しい日本酒」を造るためだけではありません。
壱岐島の水。
壱岐の米。
この土地に生きる人々。
受け継がれてきた技術と歴史。
そして、そこに込める想い。
神々の島・壱岐から生まれる一滴を、いつか世界中の人々に知っていただき、
「この酒は、どこから来たの?」
そう尋ねてもらえるような酒を造りたい。
それが、私たち重家酒造「YOKOYAMA」の挑戦です。
今回のロサンゼルスでの出会いは、私たちにとって新しい一歩となりました。
これからも壱岐の自然と伝統を大切にしながら、
世界中の皆様の心に残る、
「もう一杯飲みたい」と思っていただける酒を目指して。
壱岐から世界へ。
YOKOYAMAの挑戦は、これからも続きます。
最後になりましたが、
今回の開催にご尽力いただいた関係者の皆様、
そして会場で私たちの酒を手に取ってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
重家酒造株式会社
代表取締役
横山太三
Thank you, Los Angeles.
We will continue to brew from Iki Island for the world.
